ABOUT
「みんなと同じじゃ、心が躍らない」
小さな違和感に気づいたときから、
majojamの物語は始まりました。
式典バッグは、
あの日の思い出のまましまわれて、
ふだんの暮らしでは出番がなくなる。
ありきたりのコサージュでは、
”私らしさ”が消えてしまう気がしてしまう。
でも本当は、
特別な日も、なんでもない日も、
自分の心がときめくものを選んでいい。
裂き織りの布を切るときのシャキッという音。
羊毛に針を刺すたびにふわっと変わる表情。
同じ瞬間はひとつもなくて、
私たちの手しごとはいつも”今の気持ち”の上に生まれていきます。
忙しい毎日の合間に、
家事のすきまに、
夜の静けさに。
ゆっくり積み重ねた時間が、
作品の中でそっと息をしています。
自分の”好き”を遠慮しないでいい世界。
そんな世界を、
小さくても確かに広げたくて、
majojamをつくりました。
ほんの少しの遊び心を、
あなたの日常にひとしずく。
今日のあなたが少しだけ軽くなるように…。
心のままに選ぶ人のためのブランドです。